同人作品情報
母子茶事 〜熟れた家元と青き獣〜 (d_763094 - 官能物語)
| タイトル | 母子茶事 〜熟れた家元と青き獣〜 |
|---|---|
| 品番 | d_763094 |
| サークル | 官能物語 |
| 発売日 | 2026-05-02 |
| 価格 | 330円 |
| ジャンル | ノベル / 熟女 / 近親相姦 / 中出し / 退廃・背徳・インモラル / 日常・生活 / 女性視点 / 耽美 / 母親 / 専売 / 男性向け / 成人向け / 歳の差 |
商品説明
「柊流」家元の座を守り抜いてきた私。次期家元として育てた十八歳の息子・蒼の所作に、ある日、確かな『乱れ』を感じます。それは私に向けられた、隠しきれない雄としての熱情でした。私は指導という大義名分を盾に、密室の茶室で彼の理性をじわじわと削り取っていきます。母への敬愛と、雌への欲情の間で引き裂かれる息子。その絶望と快楽の果てに、私は彼に決して消えることのない隷属の烙印を刻み込むのです。
総字数 約10,000字(読了時間 約20分)
〈本文より抜粋〉
その動きに合わせて、彼の着ている濃紺の稽古着の胸元がわずかに開いた。そこから覗くのは、かつての細く頼りなかった少年の鎖骨ではない。日々の鍛錬によって厚みを増した大胸筋と、汗の滲んだ褐色の肌。そして、はっきりと隆起した喉仏だ。彼が緊張で息を詰めるたびに、その喉仏が上下に生々しく動く。私は扇子を膝の前に置いたまま、表情一つ変えずに、その瑞々しい「一人の雄」としての肉体を、ねっとりと舐め回すように観察していた。
〇
私は自ら脚を開き、濡れそぼった最深部へと彼を導く。蒼は野生の本能のままに、不器用な、しかし暴力的なまでの力で、私の奥深くへと侵入してきた。「あっ……! あぁぁっ……!!」十年ぶりの、身が裂けるような鋭い痛み。しかし、それは一瞬で、全身の血が沸騰するような圧倒的な快楽の奔流へと変わった。あまりの快感に、私は我を忘れて叫び、背中を弓なりに反らせた。亡き夫との、作法のような静かな交わりとは全く違う。魂の底から揺さぶられ、内臓を直接掻き回されるような激しい結合。
〇
限界を迎えた蒼は、獣のような低い呻き声を上げ、私の手の中で激しく身を震わせた。そして、若々しい情動のすべてを、白濁した熱い飛沫として、虚空へと放った。行灯の灯りがゆらゆらと揺れ、静寂を取り戻した茶室に、沈香の香りと、濃厚な雄の匂いがドロリと混ざり合う。私は荒い息を繰り返し、虚脱状態に陥っている息子の汗ばんだ頭を、慈しむように撫でた。彼がもう二度と、私という名の深く甘い呪縛から逃れられないことを確信し、私は暗がりの中で妖しく微笑んだ。
よくある質問
母子茶事 〜熟れた家元と青き獣〜のサークルは官能物語です。
母子茶事 〜熟れた家元と青き獣〜(品番d_763094)はFANZAで配信中です。FANZAから購入できます。
品番はd_763094、発売日は2026-05-02です。サークルは官能物語です。
代表作には「僕らがセックスするチャンス 〜上司の妻〜」、「お母さんもまぜて 〜小悪魔な妹と愛に飢えた母〜」、「お母さんもまぜて 〜奔放な伯母と貞淑な母〜」などがあります。本ページの「官能物語の他の作品」セクションから確認できます。